ちいさなおはなしの部屋 森とユニコーン

家庭文庫「ちいさなおはなしの部屋 森とユニコーン」です

クマのプーさんを語って

クマのプーさんを語って

クマのプーさん「プーあなにつまる」

『プーあなにつまる・ふしぎなあしあと』
クマのプーさんえほん 2
A.A.ミルン ぶん
E.H.シェパード え
石井 桃子 やく
岩波書店
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 この夏、「クマのプーさん」を語る機会に恵まれました。小学校5年生・図書館・幼稚園年長組・文庫のおはなし会で、「プーがお客にいって、動きのとれなくなるお話」『クマのプーさん』(岩波書店)を語りました。ハチミツを食べ過ぎて穴につまってしまうお話です。

 意外なことに、「クマのプーさん」のお話を知っている人は、大人も子どもも少なかったです。ディズニーのプーさんも知らない人が結構いました。そんな中でのストーリーテリングでしたが、やはり、プーさんは一緒にいたくなるような魅力あるクマくんなので、楽しんでもらえました。
 年少さんから4‐5年生くらいの子どもたちとお父さんお母さんが聞き手の、図書館でのおはなし会が、わたしにとっては、一番印象に残りました。お母さんがおかしくて笑うと、小さい子どもも笑います。お母さんに抱かれて、お母さんと顔を見合わせたり、お父さんが笑って男の子も笑って・・・。けっして大きな笑い声ではありませんが、一緒におはなしを楽しんでいるのが、うれしいというようでした。

 「クマのプーさん」は、親子で楽しむと、よりいっそう喜びが増すおはなしなのだと思いました。子どもは大人からユーモア(上質の笑い)を学び、大人は子どもと一緒に笑うことで子どもに戻り、大人も子どもも、百町森と呼ばれる魔法の森の住人になってプーさんの仲間になっていました。「クマのプーさん」には、そういう魔法があります。
(スタッフ:T)

クマのプーさん

 7月の「おはなしとティータイム」(読み継がれた本を読み、紹介しています。)のテーマは、「クマのプーさん」でした。石井桃子さんについて考えたり、作者ミルンについて調べたり…クマのプーさんの世界を楽しみました。こちらは、紙面とInstagramで報告しています。

 

 文庫のおはなし会では、おはなし会後に「プーさんBOX」を作りました。子どもたちと一緒にプーさんの世界を楽しみました。

プーさんBOX

 

※主な報告はInstagramにて投稿しています。こちらもよろしくお願いします。

 
 
 
 
 
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【お知らせ】【募集】森とユニコーンの読書会

森とユニコーンの読書会

f:id:morito-unicorn:20260831203430j:image

テーマ『ピーターラビット』

読書会 ピーターラビット

(できれば、テーマの本を読んできてください。聞くだけの参加も大歓迎です。)

 

◯日時    2026年9月19日(土)

◯場所    ちいさな おはなしの部屋 森とユニコーン
◯時間    10 時 30 分 ~ 12 時 ごろ
◯内容    本の感想を話し合いましょう。
◯対象年齢  大人のかた限定
◯要予約・参加費無料

詳しくはお問い合わせください。

 

※開館日以外の日に来館希望の方はご相談ください。


 参加ご希望の方はホームページ問合せよりご連絡をお願いします。

その際は、

① お名前
② ご連絡先
上記、二点のご記入をお願いします。

 お申し込みの締切は3日前までです。

 

【おねがい】

※自宅敷地内にて開催しているため、こちらでの詳しい住所の記載は控えさせていただきます。ご参加が決まられたかた、来館希望のかたに、個別に詳細をお知らせいたします。

※駐車場はございません。

公共交通機関をご利用ください。(JR最寄駅から徒歩よそ10分の場所にございます。)お車でお越しの方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。


気になる点、ご質問がございましたら、お気軽にお問合せください。

 

「ちいさな おはなしの部屋 森とユニコーン」ホームページ
https://morito-unicorn.jimdosite.com

 

※主な報告はInstagramにて投稿しています。こちらもよろしくお願いします。

 
 
 
 
 
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【お知らせ】【募集】児童文学論を輪読しませんか?

児童文学論を輪読しませんか?】

 月に一度、『児童文学論』(岩波書店)を輪読する会を開催しています。
 『児童文学論』を輪読しませんか?

児童文学論を輪読しませんか?

〇日時〇
2026年9月7日(月)

〇場所〇
ちいさなおはなしの部屋 森とユニコーン(広島市西区)

※広電西広島駅から徒歩およそ10分の場所にございます。詳細はお問い合わせください。

〇時間〇
13時 〜 (1 時間程度)

〇必要なもの〇
『児童文学論』
リリアンH.スミス
石井桃子 瀬田貞二 渡辺茂男 訳
岩波書店
※文庫版もあります。

・児童文学論とは…

 「 『児童文学論』(原書The Unreluctant Years:A Critical Approach to Childrens Literature, 1953)は,1964年の翻訳刊行以来,実に半世紀以上にわたって,児童文学を学ぶ人,児童図書館の仕事にたずさわる人たちの必読テキストとして読み継がれ,「児童文学研究のバイブル」ともいわれてきました。 」
(岩波書店ホームページより引用)

児童文学論(岩波書店)



 参加ご希望の方はホームページ問合せよりご連絡をお願いします。
ホームページ
https://morito-unicorn.jimdosite.com

気になる点、ご質問がございましたら、お気軽にお問合せください。

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【お知らせ】【募集】2026年9月 子どものおはなし会

 2026年9月の子どものおはなし会

 ストーリーテリング(絵のないおはなし、耳で楽しむおはなし)があるので、原則5歳以上のかたが対象となります。
 ごきょうだいがいらっしゃる場合は、ご相談ください。

〇子どものおはなし会〇

2026年9月 子どものおはなし会

◯日時  2026年9月12日(土)今月は一回のみの開催です
◯場所  ちいさな おはなしの部屋 森とユニコーン
◯時間  10 時 ~11 時
◯内容  おはなし会・本の貸し出し・工作
◯対象年齢  5 歳以上
◯人数  先着 親子 3 組
◯要予約・参加費無料

・おはなし会終了後に簡単な工作をします。

 

※事前申込制です。
※開館日以外の日に来館希望の方はご相談ください。
※ 大人の方もお気軽にお越しください。

 

 参加ご希望の方はホームページ問合せよりご連絡をお願いします。

その際は、
1. 代表者様のお名前
2. 参加されるお子様の人数・ご年齢
3. ご連絡先
上記、三点のご記入をお願いします。
 お申し込みの締切は開館日の3日前までです。

【おねがい】
※保護者同伴でお越しください。

※発熱など風邪症状がある方、体調不良の方のご参加はご遠慮ください。

※自宅敷地内にて開催しているため、こちらでの詳しい住所の記載は控えさせていただきます。ご参加が決まられたかた、来館希望のかたに、個別に詳細をお知らせいたします。

※駐車場はございません。
公共交通機関をご利用ください。(JR最寄駅から徒歩よそ10分の場所にございます。)お車でお越しの方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。


 詳しくはお問い合わせください。

「ちいさな おはなしの部屋 森とユニコーン」ホームページ
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【活動報告】2026年7月・8月のおはなし会

2026年7月のおはなし会

 2026年7月のおはなし会についてです。

おはなし会で語ったおはなし・読んだ絵本

・ST「プーあなにつまる」

『プーあなにつまる・ふしぎなあしあと』より

A.Aミルン ぶん

E.H.シェパード え

石井 桃子 やく

 

・『うかぶかな?しずむかな?』

川村 康文 文

遠藤 宏 写真

岩崎書店

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 『うかぶかな?しずむかな?』(岩崎書店)は、おもちゃや野菜などを水に入れ、「浮かぶ?沈む?」を実験している写真絵本です。おはなし会では、クイズ形式で楽しみました。

 生活の中にある「科学」を感じることができる絵本です。
 家で簡単に実験することができるテーマなので、夏休みの自由研究にもおすすめです。

 

※プーさんについて。詳しくはInstagramに投稿しています。

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【活動報告】森とユニコーンのおはなし会 7月

森とユニコーンのおはなし会 

 第2・3・4金曜日に、幼稚園にて「森とユニコーンのおはなし会」を開催しています。満3歳から年長までの子どもたちが参加してくれています。7月のおはなし会で読んだ本、わらべうたについてまとめました。

おはなし会で読んだ絵本・わらべうた

・詩「タララ タララ」

『クマのプーさん』「プー、あなにつまる」より

A.A.ミルン 作

石井 桃子 訳

岩波書店


『じゃぐちをあけると』

しんぐう すすむ

福音館書店


『ぞうきばやしのすもうたいかい』

広野 多珂子 作

廣野 研一 絵

福音館書店


『たまごのあかちゃん』

かんざわ としこ さく

やぎゅう げんいちろう え

福音館書店


わらべうた

♪でんでらりゅうば

♪なーみなーみ(大きなスカーフを使って)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 『たまごのあかちゃん』(福音館書店)は、たくさんのたまごから、赤ちゃんが生まれています。たまごからは、何の赤ちゃんが生まれてくるのでしょう?

 子どもたちは、

「恐竜!恐竜が生まれてくる!!」

と期待に胸を膨らませながら、絵本を聞いてくれました。最後に、恐竜の赤ちゃんがでてくると、みんなで「わーー!!!」と盛り上がりました。


 わらべうた「なーみなーみ」では、先生達に協力していただきました。うたの最後、子ども達の上に、大きなスカーフをフワッとかけました。子ども達は、声をたてて笑ってくれ、とても楽しそうでした。

 

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【お知らせ】【募集】児童文学論を輪読しませんか?

【児童文学論を輪読しませんか?】

 月に一度、『児童文学論』(岩波書店)を輪読する会を開催しています。
 『児童文学論』を輪読しませんか?

児童文学論を輪読しませんか?

〇日時〇
2026年7月27日(月)

〇場所〇
ちいさなおはなしの部屋 森とユニコーン(広島市西区)

※広電西広島駅から徒歩およそ10分の場所にございます。詳細はお問い合わせください。

〇時間〇
13時 〜 (1 時間程度)

〇必要なもの〇
『児童文学論』
リリアンH.スミス
石井桃子 瀬田貞二 渡辺茂男 訳
岩波書店
※文庫版もあります。

・児童文学論とは…

 「 『児童文学論』(原書The Unreluctant Years:A Critical Approach to Childrens Literature, 1953)は,1964年の翻訳刊行以来,実に半世紀以上にわたって,児童文学を学ぶ人,児童図書館の仕事にたずさわる人たちの必読テキストとして読み継がれ,「児童文学研究のバイブル」ともいわれてきました。 」
(岩波書店ホームページより引用)

児童文学論(岩波書店)



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